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Babyshambles

全曲紹介!Babyshambles「Shotter’s Nation」

Babyshambles「Shotter’s Nation」

Babyshambles「Shotter’s Nation」の収録曲

1.Carry On Up The Morning
2.Delivery [Explicit]
3.You Talk
4.UnBiloTitled
5.Side Of The Road
6.Crumb Begging Baghead
7.Unstookie Titled
8.French Dog Blues
9.There She Goes
10.Baddies Boogie
11.Deft Left Hand
12.Lost Art Of Murder

Babyshambles「Shotter’s Nation」とは


ザ・リバティーンズのメインソングライターの1人ピート・ドハーティが率いるBabyshamblesの2007年に発売した2ndアルバム。
前作に比べてUKロックぽさがなくなり、よりメロディアスに。
というか気だるく野暮ったい。
だけど、これはピート・ドハーティに相応しい言葉だ。
Babyshamblesとはこういうバンドです。一般受けを狙うのではなく、あくまでもコアなファンに届くためのアルバム。
アルビオンから脱出した名盤。

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オススメは「Deft Left Hand」

このアルバムで唯一見せた「陽」の部分。
曇りの朝、今日は太陽が出ないけど明るい空。
この曲のイメージはそれ。モヤモヤの空、でも嫌いになれない空。

気だるさの先に待っている赤ちゃんハイハイ

結局ピート・ドハーティがリバティーンズに合流して活動が止まってしまったBabyshambles。
ピート・ドハーティが破天荒すぎるので、遅かれ早かれ活動は止まることは火を見るよりも明らか。

Babyshamblesとはいったいなんだったのか。
伝説なのか、ただの1バンドなのか。

Babyshambles「Shotter’s Nation」が評価されるのはもっと先のことだと勝手に思っている。
ロックンロール!

アーティスト情報

公式ホームページ:http://www.babyshambles.net/
公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCeEc5kVDVlEJUxYb785n1UQ?sub_confirmation=1