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SiM「LIVING IN PAiN」(リビング・イン・ペイン)
SiM

全曲紹介!SiM「LIVING IN PAiN」(リビング・イン・ペイン)

SiM「LIVING IN PAiN」のジャケット

SiM「LIVING IN PAiN」のジャケット

SiM「LIVING IN PAiN」の収録曲

SiM「LIVING IN PAiN」の収録曲
1.JACK. B
2.LIVING IN PAiN
3.in the rain
4.dreams and the fact
5.Turn Around
6.FUCK iT ALL

SiM「LIVING IN PAiN」とは

SiM「LIVING IN PAiN」とは
自らが主宰するイベントDEAD POP FESTiVAL2022年を6月に控えるSiM(シム)の2010年発売のミニアルバム「LIVING IN PAiN」(リビング・イン・ペイン)。
ミニアルバムとしては一枚目。
前作の「Silence iz Mine」から約2年3か月ぶりのリリースした「LIVING IN PAiN」はレゲェ色がやや薄まり、その代わり叫びシャウトやポストハードコア色が強くなった。
冒頭から代表曲「JACK. B」、セルフタイトルではある「苦痛に耐えながら生き抜く」という意味の「LIVING IN PAiN」、シャウトシャウトコーラスコーラスの名曲「in the rain」、
スカスカ「dreams and the fact」、スクリーモ全開の「Turn Around」、すべてに怒りを「FUCK iT ALL」とミニアルバムの6曲ながらSiMの方向性を明確にした名盤。

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オススメ代表曲は「in the rain」

SiMの「LIVING IN PAiN」(リビング・イン・ペイン)の中からおすすめの代表曲は「in the rain」。
レゲェパンクバントで終わらずにスクリーモ、ハードコアに進化したSiMを代表する作品。個人的にはSiMの「Here I am」みたいな曲が好きなのですが、こっち系の曲も好きです。
メロディとともに歌詞も秀逸で

周りの全てにイライラするんだ
阿保なアナウンサーが独りでニュースを読んでいる
今はどこで誰が自殺しようとどうでもいい
傘も差さず、あの曲を聴きながら歩くのさ

雨の中 君のことを何度も考える
雨の中 あの歌のように君を想う事しかできなくて
雨の中 君のことを何度も考える
サヨナラなんていいたくないよ

英語の歌詞と共に歌詞カードを読みながら追いかけたいですね。

SiM「LIVING IN PAiN」制作時のメンバー

名前 担当
MAH Voices
SHOW-HATE Guitar
SIN Bass
GODRi Drums

名探偵コナンゼミ/謎解き動画

生死の狭間を乗り越え制作された渾身の作品

すべての歌詞に日本語対訳つき

MAHによるセルフライナーノーツ

もしも君が中指を立てて叫ぶことができずに困っているなら、
いつだって僕らが君の代わりに叫んでやろう。
糞みたいな世の中で、音楽までもが腐り始めている。
生きた音楽くらいは僕らが守り抜かなきゃならないんだ。


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「苦痛に耐えながら生き抜く」ための6曲

SiM「LIVING IN PAiN」のジャケット
SiM(シム)のミニアルバム「LIVING IN PAiN」(リビング・イン・ペイン)。
MAHの一曲一曲開設があるようにやはりSiMというバンドはファンを大事にしてくれてるバンドですね。
前作の「Silence iz Mine」のメンバーに「YOU」があるように、ファンをとても大切にしてくれてる。

だけど6曲だと物足りない。足りないと思わせるSiMはすごい。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://sxixm.com/



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