
HAWAIIAN6「SOULS」のジャケット
HAWAIIAN6「SOULS」の収録曲
1.LIGHT AND SHADOW
2.AN APPLE OF DISCHORD
3.THE BLACK CROWS LULLABY
4.ETERNAL WISH,TWINKLE STAR
5.FLOWER
6.MY UNIVERSE
7.TINY SOUL
8.YOUR SONG
9.CHURCH
10.AUTUMN LEAVES
11.PROMISE
12.HEARTBEAT SYMPHONY
13.DISTANCE
14.A LOVE SONG
HAWAIIAN6 GIVE ME BACK vol.8
5/10 (土) 横浜FAD
本日から一般販売開始です🔥
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HAWAIIAN6「SOULS」とは
ハイスタの音楽が耳恋しくなった2000年代初頭に現れたHAWAIIAN6(ハワイアンシックス)。
そのHAWAIIAN6の2002年8月7日にリリースされたファースト・フルアルバム「SOULS」(ソウルズ)。
HAWAIIAN6は1997年に結成され、当初はHi-STANDARDのコピーバンドとしてスタート。
メロディックパンクを基盤に、山口百恵などの昭和歌謡の影響を受けた哀愁感漂うメロディが特徴です。
アルバムは、横山健(ハイスタンダード、BBQ CHICKENS)のプロデュースによって制作され、PIZZA OF DEATH RECORDSからリリースされました。
「SOULS」は、人気曲「CHURCH」や「THE BLACK CROWS LULLABY」なども収録。横山健をプロデューサーとして迎えたことで、バンドの魅力であるメロコア、哀愁、パンクサウンドが最大限に引き出された名盤です。
切なくも激しいメロディーと、ライブパフォーマンスでの圧倒的なエネルギーを兼ね備えています。
オススメ代表曲は「THE BLACK CROWS LULLABY」
HAWAIIAN6(ハワイアンシックス)の「SOULS」(ソウルズ)からおすすめする代表曲は「THE BLACK CROWS LULLABY」。
「THE BLACK CROWS LULLABY」は、哀愁、切なくも力強いメロディとコーラスが特徴で、「SOULS」のハイライトといっても過言ではない。
Kenさんっぽいのがいいですね。シリアスで刹那に感じるメロディが何度も何度もリピートしたくなります。
HAWAIIAN6「SOULS」制作時のメンバー
名前 | 担当 |
安野勇太(YUTA、Clutch) | ボーカル・ギター |
畑野行広(HATANO、Diesel) | ドラムス |
小鷹徹(TORU、Tire) | ベース・コーラス |
魂こもっていますね
歌詞の対訳付き
Clutch、Diesel、Tire
耳で聴くな、目で見るな、魂で感じろ
今回紹介したHAWAIIAN6(ハワイアンシックス)の「SOULS」(ソウルズ)。
あの時代はハイスタのメロコアを欲していて、決してハイスタの代わりにならないし、そうやって聞いていけないと思っていたけど、
ピザ出身ってこともあり、過度な期待を込めて聞きました。
そのハードルをぶち壊したHAWAIIAN6。その後の「MAGIC」で爆発的にヒットするとはこのとき誰も予想していませんでした。
アーティスト情報
公式HP:https://ikkinotdead.com/
公式Twitter:https://x.com/IKKINOTDEAD_JP