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The Coral

全曲紹介!The Coral「The Invisible Invasion」

The Coral「The Invisible Invasion」

The Coral「The Invisible Invasion」の収録曲


1.She Sings the Mourning
2.Cripples Crown
3.So Long Ago
4.The Operator
5.A Warning to the Curious
6.In the Morning
7.Something Inside of Me
8.Come Home
9.Far from the Crowd
10.Leaving Today
11.Arabian Sand
12.Late Afternoon

The Coral「The Invisible Invasion」とは


始めにいいます、「The Invisible Invasion」はコーラルの中で最高傑作です。
The Coral(ザ・コーラル)が2005年に発売した3rdアルバム「The Invisible Invasion」。
「The Invisible Invasion」を直訳すると「目に見えない侵略」。
そのタイトルの通り、「She Sings the Mourning」を筆頭に耳からコーラルの侵略がはじまる。
これまでのコーラルってややスロースターターのようなアルバム展開でしたが今回はのっけからフルスロットルの印象。
軽快なポップの「So Long Ago」、朝ってほんとうに朝でみんなにとって朝なんだよなぁって思わせる「In the Morning」、
「The Invisible Invasion」の代表曲「Something Inside of Me」、夕日が沈むような切なさを感じる「Leaving Today」、
声が連なり美しい旋律を生む「Far from the Crowd」、午後から夜に切り替わる儚さを憂う気持ちになる「Late Afternoon」。
と初期のサイケというジャンルからコーラルという音楽のジャンルを築いたアルバム。、

オススメは「Something Inside of Me」

哀愁を刻むギターに乗っかるボーカル。そして絶妙なコーラスで構成されている「Something Inside of Me」。
2分26秒ととても短いけど展開があって、何度も聞きたくなる。まるで星新一のショートショートを読んでいるような。

侵略ってそういうことか、デザインで勝手に想像

ライブCDが入っている版がオススメ

リミテッドエディションでは
2005年BBCラジオでのライブバージョンが収録されています。
1.Pass It On
2.Shadows Fall
3.Don’t Think You’re the First
4.Dreaming of You
5.A Warning to the Curious
6.She Sings the Mourning
7.Something Inside of Me
8.Arabian Sand
一味違う「Something Inside of Me」は必聴!

ライナーノーツは岡村詩野さん


苦く甘やかなアルバム、いい表現ですね。

リバプールの風は耳から侵略を行う、じわじわと


何度聞いても聞き返したくなる一種の習慣のように「The Invisible Invasion」が耳を侵略する。
波っていつまでも見ていられるじゃないですか。それと同じく「The Invisible Invasion」はいつまででも聞いていられるんですよね。
アルバムジャケットは昇る朝日なのか、沈む夕日なのかはわからないけどさ。
1日どんな楽しいこと、辛いこと、大変なことがあっても必ず「In the Morning」するわけじゃない。
だからなにって?意味はないよ、だけどそういいたくなる。人の行動を侵略してしまう、そんなアルバムなんだ。

アーティスト情報

公式ホームページ:http://thecoral.co.uk/
公式Facebook:https://www.facebook.com/ArcticMonkeys/
公式Twitter:https://twitter.com/ArcticMonkeys
公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCJdm4oKYHwqqZqokqh0tbiQ