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Royal Blood「Royal Blood(ロイヤル・ブラッド)」
Royal Blood

全曲紹介!Royal Blood「Royal Blood(ロイヤル・ブラッド)」

Royal Blood「Royal Blood」のジャケット

Royal Blood「Royal Blood(ロイヤル・ブラッド)のジャケット

Royal Blood「Royal Blood」の収録曲

Royal Blood「Royal Blood」の収録曲
1.Out of the Black
2.Come On Over
3.Figure It Out
4.You Can Be So Cruel
5.Blood Hands
6.Little Monster
7.Loose Change
8.Careless
9.Ten Tonne Skeleton
10.Better Strangers

Royal Blood「Royal Blood」とは

Royal Blood「Royal Blood」とは
イギリス出身のロックデュオバンドRoyal Blood(ロイヤル・ブラッド)が2014年に発売したセルフタイトルの1stアルバム「Royal Blood」。
「Royal Blood」はデビューアルバムながらUKチャートで1位となり、大きな成果をあげました。
メンバーはベースボーカルのMike Kerr(マイク・カー)とドラムのBen Thatcher(ベン・サッチャー)の二人組。
と、お気づきの通り、「Royal Blood」はギターレスバンドです。
ギターが不在にもかかわらず、ギターっぽい音はベースがエフェクトなどで加工しているからです。
そのため「Royal Blood」にしか奏でられない唯一無二の音があります。
「Come On Over」のイントロってほとんどギターだし、演奏がほんとに二人だけ?って思わせる演奏力の「You Can Be So Cruel」、
聞かせる「Blood Hands」など、デビューアルバムにして音楽が完成している。

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オススメ代表曲は「Come On Over」

Royal Blood(ロイヤル・ブラッド)の中からおすすめ代表曲は「Come On Over」。
もうイントロで決まりですよね。
重厚なヘビーロックサウンドとどもに「ドン」とバスドラが入り、幕があがる。
2分49秒のショータイムだ。
何回でもいいマス。本当にメンバーは二人?二人でここまで?二人だからこそ、このメロディが演奏できるのか。
歴史的瞬間に立ち会っている感覚に陥る名曲。

Royal Blood「Royal Blood」制作時のメンバー

名前 担当
Mike Kerr vocal,bass
Ben Thatcher drums, vocal

こだわってます、紙ジャケット


通常だと左側からブックレットが取り出しますが、なぜか右の内側から。

マイクです。

触り心地がいい紙です。

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ギターを捨てた王位継承者、ここに誕生


固定概念が強い日本では生まれにくいギターレスバンド。
当たり前を当たり前と思わず、新たな価値観として世に出したRoyal Blood。
ギターがなければ、ベースで演奏すればいい。
こんな音がでるんだけど、それでも変かい?
何の予備知識を入れずに聞いてごらん。新しい血液が流れるように。
音が飛び跳ねるから。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://www.royalbloodband.com/
公式Twitter:https://twitter.com/royalblooduk
公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCNkhZlHm1ccjIcDyt7W1Opg
公式Facebook:https://www.facebook.com/RoyalBloodUK


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