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Richard Hell and the Voidoids

全曲紹介!Richard Hell and the Voidoids「Blank Generation」(ブランクジェネレーション リチャード・ヘル)

Richard Hell and the Voidoids「Blank Generation」のジャケット

Richard Hell and the Voidoids「Blank Generation」の収録曲


1. Love Comes In Spurts
2. Liars Beware
3. New Pleasure
4. Betrayal Takes Two
5. Down At The Rock And Roll Club
6. Who Says?
7. Blank Generation
8. Walking On The Water
9. The Plan
10. Another World
11. I’m Your Man
12. All The Way

Richard Hell and the Voidoids「Blank Generation」とは


パティ・スミス、テレビジョンなどNYパンクに影響を与えたリチャード・ヘルが結成したバンドの
1977年発売のRichard Hell and the Voidoids(リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ)の「Blank Generation」(ブランクジェネレーション)。
70年代NYパンク・ムーヴメントの火付け役、NYパンクの始祖リチャード・ヘルの1stアルバム。
UKパンクとは違った、まさにNYパンクっぽいアーティスティックな部分。
要はNYパンクの美学みたいなのがつまったアルバムなんです。

不安定な場所で狂気的に叫び姿はまさにNYパンク。

一曲目の「Love Comes In Spurts」のイントロからいきなりやられちゃうんです。美しい。でも狂気。いやいや、このメロディ、オウオウオウオウオウオウオウオウオウオウの名曲「Liars Beware」、新たな喜びを感じる「New Pleasure」、テレビジョンだね「Betrayal Takes Two」、こんなクラブに通いたい「Down At The Rock And Roll Club」、待ってました代表曲「Blank Generation」、その計画教えてください「The Plan」、ラストは寂しい「All The Way」と、NYパンクを象徴する名盤。

ふるさとプレミアム

オススメ代表曲は「Blank Generation」

Richard Hell and the Voidoids(リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ)の「Blank Generation」(ブランクジェネレーション)の中からおすすめ代表曲はアルバムセルフタイトルナンバーの「Blank Generation」。

なんじゃい!この歌い方!
って、おいおいちょっと待てよ、聞けばかっこいいじゃなぇか!
変な歌い方っていってごめんなさい!
やはりやはりやはり、NYパンクはアートだ。

Richard Hell and the Voidoids「Blank Generation」制作時のメンバー

名前 担当
リチャード・ヘル ボーカル
ロバート・クイン ギター
アイヴァン・ジュリアン ギター
マーク・ベル ドラムス

まさにパンクシーンを象徴する記念碑的アルバム


ふるさとプレミアム

ライナーノーツは岩見吉朗さん


ふるさとプレミアム

日本語の対訳は沼崎敦子さん


ふるさとプレミアム

NYアートが去った後に訪れる空白の時代


Richard Hell and the Voidoids(リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ)の「Blank Generation」(ブランクジェネレーション)は誰が聞いても歴史的超大作。
だって、リチャードヘルが第一線から退くと、NYシーンにぽっかり穴が開いてしまった。
まさしく空白の時代。
これがブランクジェネレーションの意味なのか。


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