
Swingin’ Utters「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」のジャケット
Swingin’ Utters「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」の収録曲
1. No Pariah
2. Glad
3. Hopeless Vows
4. Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones
5. All That I Can Give
6. Sign On A Window
7. Don’t Ask Why
8. Lampshade
9. Letters To Yourself
10. Heaven At Seventeen
11. Leaves Of Fate
12. If You Want Me To
13. Elation
14. Poor Me
15. My Closed Mind
16. Looking For Something To Follow
17. Shadows And Lies
Swingin’ Utters「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」とは
Swingin’ Utters(スウィンギン・アターズ)のアルバム「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」(デッド・フラワーズ、ボトルズ、ブルーグラス、アンド・ボーンズ)は、2003年にリリースされた6枚目のフルアルバムです。
「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」では、DWARVESのフロントマンであるブラーグ・ダリアがプロデューサーを務め、Swingin’ Uttersのパンクとアイリッシュフォークの伝統を反映した音楽が展開されています。
「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」の特徴として、ヴァイオリン、ヴィオラ、アコーディオン、ピアノといった多様な楽器が取り入れられ、パンクだけでなく、フォークやカントリーの要素も巧みに織り交ぜられています。
「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」は、Swingin’ Uttersの音楽的成長を示す重要な作品であり、エネルギッシュな楽曲と感情豊かなメロディが詰まっています。
とくに、「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」というタイトル曲は、スウィンギン・アターズのアイデンティティを強く反映した楽曲であり、聴く者に深い印象を与えます。
Swingin’ Uttersは、パンクロックのエッセンスを保ちながらも、音楽的な幅を広げ、フォークの温かみを加えることで、唯一無二のアルバムに。
RANCIDやNOFXを好むファンにとっても必聴の一枚。
オススメ代表曲は「No Pariah」
Swingin’ Uttersの「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」からおすすめする代表曲は「No Pariah」です。この曲は、シンプルでキャッチーなリフと強烈なメロディが特徴で、聴く者を一瞬で引き込む力があります。エネルギッシュなパンクロックのエッセンスを感じさせるこのナンバーは、ライブでも大いに盛り上がる一曲です。
Swingin’ Utters「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」制作時のメンバー
名前 | 担当 |
Johnny Bonnel | ボーカル |
Darius Koski | ギター、ボーカル、アコーディオン、ピアノ、オルガン、バイオリン、ビオラ |
Greg McEntee | ドラム |
Spike Slawson | ベース、ボーカル |
シンプルなブックレット
ミー・ファーストでおなじみのSpike Slawson
枯れた花、瓶、ブルーグラス、骨
今回紹介したSwingin’ Utters(スウィンギン・アターズ)のアルバム「Dead Flowers, Bottles, Bluegrass, and Bones」(デッド・フラワーズ、ボトルズ、ブルーグラス、アンド・ボーンズ)。
FAT WRECK CHORDSははずれがない。本当にかっこいいバンドであり、かっこいい曲ばかり。
ごちゃ混ぜでもまとまっているってこういうことなんだろう。
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アーティスト情報
公式ホームページ:https://fatwreck.com/