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X「Los Angeles」(エックス ロサンゼルス)
X

全曲紹介!X「Los Angeles」(エックス ロサンゼルス)

X「Los Angeles」のジャケット

X「Los Angeles」のジャケット

X「Los Angeles」の収録曲

X「Los Angeles」の収録曲
1.Your Phone’s Off the Hook, But You’re Not
2.Johny Hit and Run Paulene
3.Soul Kitchen
4.Nausea
5.Sugarlight
6.Los Angeles
7.Sex and Dying in High Society
8.The Unheard Music
9.The World’s a Mess: It’s in My Kiss
10.I’m Coming Over (Demo Version)
11.Adult Books (Dangerhouse” Rough Mix Version)
12.Delta 88 (Demo Version)
13.Cyrano de Berger’s Back (Rehearsal)
14.Los Angeles (Dangerhouse Version)

X「Los Angeles」とは

X「Los Angeles」とは
最近なにかと話題のX(エックス)。
日本のXーJAPANは以前のバンド名は「X」でしたが、すでに同名のバンドが存在していため、「XーJAPAN」というエピソードは有名です。
今回はこの「XーJAPAN」に改名せざるを得なくなったバンドX(エックス)のデビューアルバムLos Angeles」(ロサンゼルス)を紹介します。

ファーストアルバム「Los Angeles」は、1980年にリリースされ、カントリーやロカビリーに影響された音楽性や、ExeneとJohn Doe二人による男女ボーカルなどが特徴です。
とくに。Xの音楽は、初期にはパンクロックの要素が強く、彼ら自身の独特なスタイルを持っていました。
プロデューサーのThe DoorsのRay Manzarek(レイ・マンザレク)によって、ただのパンクではなく、カントリーやロカビリーなどのアメリカンロックが融合したサウンドとなっています。

ちばみにXは後期に入ると、徐々にパンクロックから離れ、より多様な要素を取り入き、Xは1986年に一度解散、
その後も何度か再結成され、音楽活動を続けています。その中でも「恋はワイルド・シング(Wild Thing)」のカバーは有名で、映画『メジャー・リーグ』やプロレスラー大仁田厚の入場テーマ曲としても使われました。

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オススメ代表曲は「Johny Hit and Run Paulene」

X(エックス)の「Los Angeles」(ロサンゼルス)の中からおすすめの代表曲は「Johny Hit and Run Paulene」

「Johny Hit and Run Paulene」のイントロのロカビリーでおなじみのサウンドからパンクロックに昇華し、
男女ボーカルが入り混じるといったまさにXでしか表現できない名曲。

サビの「Johny Hit and Run Paulene」の繰り返しはポゴ必須!

X「Los Angeles」制作時のメンバー

名前 担当
Billy Zoom Gutars
Exene Cervenka Vocals
DJ Bonebrake Drums
John Doe Bass,Vocals

男女バンドって珍しいですよね

名探偵コナンゼミ/謎解き動画

当時の様子がわかるブックレット

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「元祖Xはこっちだよ」とつぶやいてみた

X「Los Angeles」(エックス ロサンゼルス)
アメリカの初期パンクの代表的なバンドX(エックス)の歴史的名盤ん「Los Angeles」(ロサンゼルス)。
ギリギリに生きて、ギリギリを楽しんでいる音楽性を堪能できる作品です。

アーティスト情報

公式ホームページ:http://www.xtheband.com/


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