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Linkin Park

全曲紹介!Linkin Park「Minutes to Midnight」(ミニッツ・トゥ・ミッドナイト)

Linkin Park「Minutes to Midnight」(ミニッツ・トゥ・ミッドナイト)

Linkin Park「Minutes to Midnight」の収録曲


1.Wake (Instrumental)
2.Given Up
3.Leave Out All the Rest
4.Bleed It Out
5.Shadow of the Day
6.What I’ve Done
7.Hands Held High
8.No More Sorrow
9.Valentine’s Day
10.In Between
11.In Pieces
12.The Little Things Give You Away

Linkin Park「Minutes to Midnight」とは


前作「METEORA(メテオラ)」から4年、2007年5月15日に発売されたリンキン・パーク (Linkin Park) の3枚目のアルバム「Minutes to Midnight」。
ビースティやレッチリのプロデューサーであるリック・ルービンを迎えた作品。
これまでの2作のアルバムに比べて、ラップ色がなくなり、エッジの効いたロック、鋭いロックアルバムに仕上がっている。
「ミクスチャー」の定義がラップとロックの融合だけではなく、実験や進化が含まれているというリンキンの答えを出している作品。
シャウトしまくる代表曲「given up( ギブンアップ)」があれば、しんみり聞かせるスローテイストな曲「Shadow of the Day」もあり、
重厚なハードロックテイストの「No More Sorrow」、唯一ラップが残っている「Hands Held High」、「What I’ve Done」など聞きごたえのある12曲。

Linkin Park「Minutes to Midnicht」制作時のメンバー

名前 担当
チェスター・ベニントン ボーカル
マイク・シノダ ラップ、ギター、キーボード
ロブ・ボードン ドラムス
ブラッド・デルソン ギター
フェニックス ベース
ジョー・ハーン DJ

 

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オススメは「Given Up」

なんだろう、このシャウトは。すべての鬱憤を晴らすかのような、
ある意味カタルシスのような爽快感、解放感、汚れがみるみる落ちるカビキラーのような、

歌詞が

I’ve given up, I’m sick of feeling
Is there nothing you can say?
Take this all away, I’m suffocating
Tell me what the fuck is wrong with me

どうやら、諦めてうんざりしている、病気なんだよ。
何も言ってくれない、苦しい、すべてを取っ払ってくれ
教えてくれ、私がどこが悪いかを
とざっくりした訳だとこんな感じ。
2017年に亡くなったボーカル、チェスターのSOS発信だったのかもしれません。
チェスターの死因はわかりませんが、歌詞から少し理解できるかもしれません。

永遠の公園に闇が訪れるわずかな時間に流れる音楽

今回の「Minutes to Midnight」で離れるファンとさらにLINKINPARKという公園で遊ぶファンに分かれてしまうかもしれない。
それでもいい、それでもいい。
もがいて、もがいて、もがいた先に見えるのは昇る朝日か、沈む夕日なのか、それはわからない。
でも、進まないとその光景にはたどり着けない。
リンキンが進んで進んで一つの答えを導き出した、それが「Minutes to Midnight」。
そう信じたい。

アーディスト情報

公式ホームページ(海外):https://www.linkinpark.com/
公式ホームページ(日本版):https://wmg.jp/linkin_park/
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