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The Sunshine Underground

全曲紹介!The Sunshine Underground「Raise the Alarm」(レイズ・ジ・アラーム)

The Sunshine Underground(サンシャイン・アンダーグラウンド)「Raise the Alarm」

The Sunshine Underground「Raise the Alarm」の収録曲


1.Wake Up
2.Put You in Your Place
3.Dead Scene
4.The Way It Is
5.Commercial Breakdown
6.Somebody’s Always Getting in the Way
7.Borders
8.Panic Attack
9.I Ain’t Losing Any Sleep
10.My Army
11.Raise the Alarm
12.Out Of Control
13.You Never Party
14.They God Hold Of Us
15.Who Called The Dandy

The Sunshine Underground「Raise the Alarm」とは


2005、6年ごろに流行ったUKダンスロックでひときわ目立った存在だったThe Sunshine Underground(サンシャイン・アンダーグラウンド)の2006年のデビューアルバム「Raise the Alarm」(レイズ・ジ・アラーム)。
「Raise the Alarm」が発売した2006年11月のFMラジオは「Put You in Your Place」がヘビーローテーションで流していました。
ダンサンブルの言葉の定義しかわからなったけど、ダンサンブルとはThe Sunshine Undergroundを意味することだと勝手に解釈した思い出がある。
「Put You in Your Place」以外にも「Dead Scene」、「Borders」、「Panic Attack」などキャッチーでシングルカットしてもおかしくない曲ばかり。

オススメは「Put You in Your Place」

イントロからの期待間、そしていきなりクライマックスからはじまる!
まくし立てる声がどこどなくマニックスに似ている。
哀愁を含んだ声が夜空に響いて消えていくような錯覚になる。
誰がどう考えても名曲。

新たなレイブ・ライオット

ライナーノーツは佐藤譲さん


佐藤さんの比喩表現が好きです。

踊れ踊れ踊れロック、鳴らせ鳴らせ時代への警鐘を


2005、6年頃のUKロックは本当に好きだった。「THE 〇〇」ははずれは無かったし、どれもこれも似たようで全然違った味があった。
ダンスロックが出てきたときに最初は「うーん、ダンスか」と思ったけど、音を耳に入れた瞬間に愚かな考えに気づいて、脊髄反射よりも早く前言撤回をした思い出がある。
だけど、UKダンスロック界の象徴になると思っていたThe Sunshine Undergroundはどうやら2016年に開催してしまったらしい。

だけど、The Sunshine Undergroundが鳴らした警告はいまでも私の耳に鳴り響いている。