音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

SHERBET

全曲紹介!SHERBET「SHERBET(シャーベット)」

SHERBET「SHERBET」のジャケット

SHERBET「SHERBET」の収録曲


1.Remember in those days
2.Set me free
3.Don’t disturb my way
4.No way to go
5.Fine
6.She
7.You can get over to him
8.Restor to life
9.My own way
10.Stand and walk
11.Summer beach
12.Don’t leave me alone

SHERBET「SHERBET」とは


SHERBET(シャーベット)は渡辺誠(ギター/ヴォーカル)、 岡田洋介(ベース/ヴォーカル)、片山豊(ドラム)のスリーピースバンド。
ハイトーンの渡辺とダミ声(死語?)の岡田のツインヴォーカルで
Pizza Of Death(ピザオブデス)レコードに所属し、Hi-standard(ハイスタンダード)やHusking Bee(ハスキングビー)とともに
メロコアをけん引。日本のメロコアを語るうえで最も重要なバンドの1つ。
セルフタイトルである「SHERBET」は1996年にリリースしたデビューアルバムでもありラストアルバムでもある。
プロデュースはハイスタの難波章浩。
「GROWING UP」(1995年)と「ANGRY FIST」(1997年)の間のようなイメージ。
曲はほんと名曲しかない全曲捨て曲なし。12曲27分。世界で一番短く感じる27分だ。

たぶん、サブスク未解禁。ピザオブデスのサブスク解禁バンドに名前がないのでしていないはず
https://www.pizzaofdeath.com/2020/04/22/post-34567/

オススメは「Don’t leave me alone」

12曲の中で唯一途中でスカが入っている名曲。
「Don’t leave me alone」、一人にしないで、ほっておかないで。
この曲を聞いたバンドを放っておけるわけがない。
2分42秒あたりからタイトルなしの「ラーラーラーラララー」というボーナストラックがはいっている。
何ともピザっぽい演出。

遊び心満載の歌詞カード

ハイスタのフロントマン難波章浩がプロデュース!

メロディックでパンクで早くて甘くて切ない味のSHERBET


あぁ、もっとSHERBETの曲を聞きたいなぁ、わかってますわかってます。その後にそれぞれのメンバーがThumbやReach、そしてSLIME BALLを結成したことを。
でもね「Don’t leave me alone」を聞くと切なくなっちゃうんです、「あぁ、もう終わりかぁって」。
何度もお代わりしたくなる魅惑のシャーベット。
違う味のシャーベットを食べてみたかってこと!


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