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JET

全曲紹介!JET「Shine On(シャイン・オン)」

JET「Shine On」のジャケット

JET「Shine On」の収録曲


1.L’Esprit d’Escalier
2.Holiday
3.Put Your Money Where Your Mouth Is
4.Bring It On Back
5.That’s All Lies
6.Kings Horses
7.Shine On
8.Come on Come On
9.Stand Up
10.Rip It Up
11.Skin and Bones
12.Shiny Magazine
13.Eleanor
14.All You Have to Do
15.Hold On

 

JET「Shine On」とは


「Are You Gonna Be My Girl」が大ヒットしたオーストラリアが生んだロックンロールバンドJET(ジェット)の2006年の2ndアルバム「Shine On(シャイン・オン)」。
はっきりいって、JET至上最高のアルバム。
もし、「Are You Gonna Be My Girl」を求めているなら帰った帰った!ここにあるのは美しいロックのシャウトが描く幻想郷なのだ。
たしかに「Put Your Money Where Your Mouth Is」は「Are You Gonna Be My Girl」を求めている向けの曲だ。
ただ、JETが表現したいのっておそらく「Kings Horses」と「Shine On」と「Skin and Bones」と「Shiny Magazine」らだと思う。
甘美的なメロディアスな曲こそ、JETだ。だから「Shine On(シャイン・オン)」は名盤中の名盤だ。

オススメ代表曲は「Shine On」

JETの「Shine On」の中からおすすめの代表曲はセルフタイトルでもある「Shine On」。
ネイティブではないので英語の歌詞を、本質的な意味は理解できない。
ただし、「泣かないで、どうか光り続けてほしい」という嘆きに似た愛の言葉は理解できる。
名曲「Shine On」。Oasisは「LIVE FOREVER、永遠に生き続ける」といった、
ジェットはこういった「永遠に輝く続ける」と。

JET「Shine On」制作時のメンバー

名前 担当
Nic Cester vocals, rhythm guitar,
Cameron Muncey  lead guitar, vocals
Chris Cester  drums
Mark Wilson bass

KURUNE探偵事務所

ロックンロールが大好きだ

ライナーノーツは坂本麻里子さん

輝く南十字星、今宵も優美に優雅に甘美に揺れる


セカンドの重圧を期待を想像以上で打破したJETの「Shine On(シャイン・オン)」。
純粋なロックの探求心が生んだ傑作がここにある。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://www.jetofficial.com/
公式Twitter:https://twitter.com/jettheband
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/jet.theband/
公式Facebook:https://www.facebook.com/jettheband
公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC5vZ92ZTaMqw7lLFDvFNu0A

 


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