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THE LIBERTINES

全曲紹介!The Libertines「Up the Bracket(リバティーンズ宣言)」

The Libertines「Up the Bracket」

The Libertines「Up the Bracket」の収録曲


1.Vertigo
2.Death on the Stairs
3.Horrorshow
4.Time for Heroes
5.Boys in the Band
6.Radio America
7.Up the Bracket
8.Tell the King
9.The Boy Looked at Johnny
10.Begging
11.The Good Old Days
12.I Get Along

The Libertines「Up the Bracket」とは


The Libertines(リバティーンズ)が2002年に発売したデビューアルバム「Up the Bracket」、邦題は「リバティーンズ宣言」(なんじゃそら)。
オープニングの「Vertigo」から本物のロックがやってきたことを耳で確認できる。
2000年代初頭の「THE」がついたロックンロールリバイバルの象徴的存在の「The Libertines」。
高い音楽センスもさることながら、ピート・ドハーティの危険でセクシー(小泉的セクシー解釈ね)な生き方が唯一無二の存在として、
UKロック、世界のロックファンを魅了させた。
ほんとに「Death on the Stairs」、「Time for Heroes」、「Boys in the Band」、もう捨て曲なしってまさにこのこと。
「Time for Heroes」の出だしを超える曲って聞いたときないし、「Up the Bracket」のシャウトって誰にもマネできない。
ロックンロールしか愛せない、ほんとに。

オススメは全曲!

切り取るよりも全体で1つの曲なんです。
絶対にこのアルバムは。
なので全部!1曲だけ聞かないで、シャッフルで聞かないで!
頭っから飛ばさずに聞いてください。

すべてにロックが鳴り響く


めちゃくちゃかっこいい

ライナーノーツは山崎洋一郎さんと唐沢 真佐子さん


山崎さんのライナーノーツの中でこの「Up the Bracket」が一番好き。描写がいいですよね。これで山崎さんってめっちゃでかいんだって知りました。


ロッキンもスヌーザーも両誌の代表的方がライナーノーツしています。


全然関係ないですが、私はこんな形でCDを保管しています。パンキッシュプライスがひっかかりますね笑

耳で覚えるロンドンの風、パンク再来?違う!放蕩者たちが鳴らすロックの始まりだ


ロックンロールリバイバル、セックスピストルズの再来、いやいや、そうじゃない。
誰のマネでもないオリジナルのThe Libertinesの誕生だ。
2002年の衝撃、2020年でもその衝撃は続いている。
ロンドンは行ったときないけど、リバティーンズを知っている、それでいいではないか。
ロンドンを知った気になっても。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://www.thelibertines.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/thelibertines
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公式インスタグラム:https://www.instagram.com/thelibertines/
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