音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

The Zutons

全曲紹介!The Zutons「Who Killed…… The Zutons?」(誰がザ・ズートンズを殺ったのか?)

The Zutons(ザ・ズートンズ)「Who Killed…… The Zutons?」

The Zutons「Who Killed…… The Zutons?」の収録曲


1.Zuton Fever
2.Pressure Point
3.You Will You Won’t
4.Confusion
5.Havana Gang Brawl
6.Interlude
7.Railroad
8.Long Time Coming
9.Nightmare Part II
10.Not a Lot to Do
11.Remember Me
12.Dirty Dancehall
13.Moons and Horror Shows
14.Creepin’ An’ A Crawlin
15.Rumblin’ Ramblin’

The Zutons「Who Killed…… The Zutons?」とは


リバプール出身のThe Zutons(ザ・ズートンズ)の2004年のデビューアルバム「Who Killed…… The Zutons?」(誰がザ・ズートンズを殺ったのか?)。
「フー キルド バンビ~」のメロディが浮かんでしまった人も少なくないはず。
「ゾンビ・ミュージック」と称されるバンドサウンドは1950年代・1960年代の懐古サウンドをベースにジャジーでファンクでなおかつソウルフルで、カントリーウエスタンをミックスされている。
既存と既存を掛け合わせて新たな価値を創出する代表例がThe Zutons。
確信犯的実験を音に表現し、それが自己満足で終わらせていない。
パート1がない「Nightmare Part II」。
同郷のコーラルに酷似の「Not a Lot to Do」、ホラーショーなのにカントリーウエスタンで何かと明るい「Moons and Horror Shows」と、
とにかく確信犯なんです。
そこが最高!

オススメは「Zuton Fever」

ギターのイントロをまず聞いてみてください。
あ、売れるなと脊髄反射的に反応したと思います。
ここでサックス!入るなんてただの反則!

とんでもない新人が誕生したと思わせるナンバー「Zuton Fever」がおすすめ!

惑星Zからやってきた墓掘の魔法使い


ジャケットは物語の一場面。

こういうジャケットの仕掛けは大好きです。サブスクでは味わえない目で楽しむ音楽。

粉川しのさん曰く「FUNK+PUNK=PUNKY」


魔訶不識なファンカデリア

UKの新星、いや新惑星探索団、ロックの地に降り立つ


圧倒的音の前にまったくの無力で、あるがままに時間が過ぎてしまう。
音楽は脳のどの部分で感じる脳だろうか。
めっちゃ脳が侵略されているような、そんな錯覚に陥ってしまう。
「Who Killed…… The Zutons?」(誰がザ・ズートンズを殺ったのか?)
逆説的なタイトルなのかな。