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Beady Eye

全曲紹介!Beady Eye(ビーディ・アイ)「Different Gear, Still Speeding」

Beady Eye「Different Gear, Still Speeding」

Beady Eye「Different Gear, Still Speeding」の収録曲


1.Four Letter Word
2.Millionaire
3.The Roller
4.Beatles And Stones
5.Wind Up Dream
6.Bring The Light
7.For Anyone
8.Kill For A Dream
9.Standing On The Edge Of The Noise
10.Wigwam
11.Three Ring Circus
12.The Beat Goes On
13.The Morning Son

Beady Eye「Different Gear, Still Speeding」とは

2009年に解散したOasisのボーカル リアム・ギャラガーによって同年に結成されたバンドBeady Eye。
メンバーはオアシスからギターのノエル・ギャラガーが抜いたゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロックら。
これまでのOasisと異なり、メンバーが曲を手掛けている。
新曲「Bring the Light」(ブリング・ザ・ライト)が発表されると初日だけで35万回以上ものダウンロードの再生数に達し、
リアム・ギャラガーの存在をここにありを証明させた。
2011年2月に「Different Gear, Still Speeding」(ディファレント・ギア、スティル・スピーディング)は、
15曲1時1分(日本版)でミドルテンポの曲が中心、どこかノスタルジックを感じる曲が多い。
しかし、どうしてもOasisと比べてしまうと、まとまりがない。
「Different Gear, Still Speeding」はセールス的に成功したものの、何か物足りなさを感じる。

オススメは「The Roller」

イントロから流れるリアムの声、ゆっくり歩きだすとき、コーヒーを飲みながらくつろぐとき、
朝日を浴びて歩き出す朝、一日が終わり帰宅途中、寝る前の3分間、どんなときでもこの「The Roller」はあてはまる。

やさしくて、心に残る。「Different Gear, Still Speeding」の中で一番キャッチーな曲「The Roller」。

リアムはロックンローラーを例えたかったのか、本当にローラーなのか、それはわからない。

個人的にはこの曲のハイライトには震災を思い出す。別に悪い意味じゃなくて、もちろんいい意味でもないけど。

でも、Beady Eyeを象徴する一曲に違いはない。

モンスター超えよりも大事なことを教えてくれたBeady Eye

「花が咲こうと咲くまいと生きてることが花なんだ」byアントニオ猪木。
「Different Gear, Still Speeding」の15曲1時1分を聞き終えると、この言葉を思い出す。

これでいい、だって、それがロックだろ。

比べるならまずは押しつぶせ、とりあえず「The Roller」を聞こう、聞けばわかるさ、サンキュー。

アーティスト情報

リアム・ギャラガーの公式Twitter:https://twitter.com/liamgallagher