音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

HUSKING BEE

全曲紹介!HUSKING BEE「GRIP」(ハスキング・ビー)

HUSKING BEE「GRIP」のジャケット

HUSKING BEE「GRIP」の収録曲


1.ANCHOR
2.8.6
3.WALK
4.THE SHOW MUST GO ON
5.DON’T GIVE A SHIT
6.SHAKE THE JOY OF OUR TOUR
7.BEAR UP
8.QUESTION
9.ONLY WAY
10.DON’T CARE AT ALL
11.GO IT ALONE
12.MY OWN COURSE
13.BEAT IT
14.ALL YOUR LIFE

HUSKING BEE「GRIP」とは


メロコアバンドの重鎮HUSKING BEE(ハスキング・ビー)の1996年のデビューアルバム「GRIP」。プロデュースはHi-STANDARDのKen Yokoyama。
メロコアパンクチューンのアルバムで、ありHUSKING BEEの代表的アルバムの1つといえる。
なんといっても誰でもどこでもいつでもどんなときでも感涙にむせぶ名曲「WALK」を収録。
「WALK」以外にもハスキンの代表曲が勢ぞろい。ライブで人気曲「ONLY WAY」や「ANCHOR」、「8.6」、「SHAKE THE JOY OF OUR TOUR」など、デビューアルバムにしてハスキンが完成している名盤。
2005年に解散していたが2012年のAIR JAMで活動再開をアナウンス。ハミカミながら「活動再開していいすか」的なMCをした磯部さんの表情が忘れらない。
個人的には2018年9月にお台場野外特設会場で行われた「夏の魔物」のパフォーマンスが最高でした。
しずかーに入ってきて、「じゃ、はじめます」とボソッとした感じで始まったのが印象的でした。ラストの「WALK」ではモッシュ、ダイブの嵐でした。
私の前には新日本プロレス所属のYOH選手がいました。YOH選手はハスキンの磯部さんと交流があって、磯部さんはYOH選手のユニット「ロッポンギ3K」のTシャツを着て演奏してました。
ちなみに私は「ロッポンギ3K」の帽子をかぶっていました。もちろんYOH選手と握手しましたよ。

オススメ代表曲は「WALK」

HUSKING BEEの「GRIP」のなかでオススメ代表曲は「WALK」。
これ以外ないっしょ、ほんとに。
のちにHUSKING BEEのトリビュートアルバムでKen Yokoyamaが「WALK」をカバーし、ライブでもたびたび演奏しますが、
やっぱり本家のHUSKING BEEにはかないませんね。

ライブでラストナンバーでなおかつ歌詞がいいんですよ。
今回は「WALK」の日本語の歌詞を紹介します。

いつの間にか戻れなくなった 今のところそれでいい
もう戻りたくはない
何も変わらなかった日々
長い事 踏み出せずにいた

僕はやけに慎重だった
思い出につかっていた
とにかく始めたかった
とにかく歩きたかった

歓心をくれたあなた
それが全ての始まりだった
多くの別れ 多くの出会い
僕の進境の中

いつの間にか僕は前を向いていた
自分の行き先が分かり始めた
踏みしめた 跡が続く
いつも一人だった訳じゃなくて
かと言っていつも支えられてた訳じゃなく

泣かないで読んでください。

HUSKING BEE「GRIP」制作時のメンバー

名前 担当
MASAFUMI ISOBE Vocal & Gutiar
TEKKIN Bass & Chorus
LEONA HIRAMOTO Drums

ブックレットの1つ1つが細かい


サンクスリストを見るのも楽しみの1つでした。サブスクだと味わえないですよね。

take a grip on a hundle and ….


HUSKING BEEの「GRIP」の登場によりエモコア、パワーポップ、泣きメロといろいろ呼び方が生まれた。
たしかに時代を「GRIP」したハスキン。
そして私たちのロック魂も「GRIP」した。
かっこいいぜ、HUSKING BEE!よし、「WALK」しよう。

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アーティスト情報

公式ホームページ:http://husking-bee.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/huskingbee.official
公式Twitter:https://twitter.com/huskingbee_info


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