音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

The Fratellis

全曲紹介!The Fratellis「Here We Stand」(ザ・フラテリス)

The Fratellis「Here We Stand」のジャケット

The Fratellis「Here We Stand」の収録曲


1.My Friend John
2.A Heady Tale
3.Shameless
4.Look Out Sunshine!
5.Stragglers Moon
6.Mistress Mabel
7.Babydoll
8.Tell Me a Lie
9.Acid Jazz Singer
10.Lupe Brown
11.Milk and Money
日本版ボーナストラック
12.Jesus Stole My Baby
13.Nobody’s Favourite Actor
14.Ella’s In the Band

The Fratellis「Here We Stand」とは


フラテリ三兄弟、いやフラテリー一家によるフラテリ劇場第二幕。
「The Fratellis」(ザ・フラテリス)の2008年のセカンドアルバム「Here We Stand」。
「The Fratellis」が「Flathead」の一発屋ではないこと、この曲が偶然の産物ではなく必然であることを証明させたアルバム。

もしかするととんでもない恐ろしい相手を目の前にしているかもしれない。
全曲シングルカットしてもおかしくないレベル。
そしてとてもつもなくライブ感が伝わってきて、スタジオアルバムなのにライブアルバムと錯覚してしまうほど
ほんとに全曲がすばらしい。ライナーノーツが全曲解説している意味がわかります。

オススメ代表曲は「A Heady Tale」

The Fratellis「Here We Stand」のおすすめ代表曲は
楽しかった時間の終わりを告げる切ない想いになる「A Heady Tale」。
2時間のハイライトが聴こえる。思い出し笑いをしている間もなく、時は無情に過ぎていく。

と、いう気持ちになったら私と同じリトルトゥースです!

The Fratellis「Here We Stand」制作時のメンバー

名前 担当
Jon Fratelli VOCALS & GUTIAR
Barry Fratelli BASS
Mince Fratelli DRUMS

君に笑顔と勇気を

ライナーノーツは村上ひさしさん


一曲ごとに解説。熱量がすごい!

フラテリ兄弟の最高傑作、偶然の産物ではなく必然であることを証明


よくありがちなファーストがすごくてセカンドアルバムがしょぼいという、「よくありがち」な器に入れてしまったことを謝ります。
The Fratellisはけた違いでした。
例えるならナルトで穢土転生の術を唯一解いたイタチ。
もしいまから冒険に行くならこのアルバムと一緒に出掛けたい。
どんな道でも進んでいけそう、たぶんね。

これだけは言わせてください。
「おやす ミッフィーちゃん!」、「この後また、夢でお会いしましょう。アディオス!

アーティスト情報

公式ホームページ:https://www.thefratellis.com/
公式Twitter:https://twitter.com/thefratellis
公式Facebook:https://www.facebook.com/thefratellis