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サブスクでは届かない音楽があるはず。

SAKEROCK

全曲紹介!SAKEROCK(サケロック)「ホニャララ」

SAKEROCK「ホニャララ」

SAKEROCK「ホニャララ」の収録曲


1. 会社員
2. 菌
3. ホニャララ
4. 老夫婦
5. 餞(はなむけ)
6. やおや
7. 最北端
8. 千のナイフと妖怪道中記
9. におい
10. 灰空(はいから)
11. 今の私
12. エブリデイ・モーニン

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SAKEROCK「ホニャララ」とは


星野源、浜野謙太らで構成されていたインストゥルメンタルバンドSAKEROCKの2009年発売の3rdアルバム「ホニャララ」。
アルバムのタイトル通り、聞いている途中、聞き終えた後に「ホニャララ」な気分になる。
1曲目の「会社員」のマリンバの演奏が心地いい、どんな緊張していても「ホニャララ」になってしまう。

ジャズバンドっていうと、型にはまったように聞こえる。インストゥルメンタルバンドはおおざっぱすぎる。
なんだろう、音楽のジャンルが「SAKEROCK」。
聞き終えると、SAKEROCKの音に酔う、酔いしれる。
12曲39分が至福の時間だ。

星野源、田中馨、浜野謙太、伊藤大地の4人が奏でた最高傑作、それが「ホニャララ」。

オススメは「会社員」

「ホニャララ」を象徴するナンバー。会社員って実は「ホニャララ」なわけで「ホニャララ」に生きている。
会社員は「ホニャララ」に仕事しないといけないし、もっともっともっと自然体に生きるもの。
忙しいかもしれないし、何かに追われているかもしれない、それのくり返し。
でも、それは「ホニャララ」なんだよ。

わずか1分51秒にSAKEROCKが会社員を描写

公式の「会社員」のMVがないので、ラストアルバムの動画を紹介!

サブスクでは味わえない!特典「ホニャララ本」


「ホニャララ」にはメンバーのインタビュー、対談や曲解説などが盛り込まれた「ホニャララ本」が入っています。
内容は目次を引用すると
・梅佳代とサケロック 2008.09.22
・天久聖一によるサケロックインタビュー
・ホニャララの対談
 星野源と細野晴臣(ミュージシャン)
 伊藤大地と深田有一(グラフィックデザイナー)
 田中馨と小宮俊海(お坊さん)
浜野謙太と堂前雅史(和光大学教授)
・小田扉 マンガ サケロック
・ホニャララ みんなの曲解説
・「ホニャララ」各曲クレジット
・「ホニャララ」製作スタッフクレジット
・梅佳代とサケロック 2008.09.22

読み応えしかないです。

CDを買ったからこそ手に入る耳はSAKEROCK、目もSAKEROCKの時間

最高すぎる
リーダーの星野源さんの言葉を抜粋

皆さまへ
このCDを手に取ってくれて、どうもありがとう。
この「ホニャララ」はサケロックのサードアルバムです。
そしてこの本は「ホニャララ」に付いているオマケの読み物です。
ただのオマケですが、全力を尽くしました。
いやぁ、面白かった。
CDと一緒に、どうぞ、楽しんでください。
サケロック 星野源より

サケロックを呑むと「ホニャララ」になります、おかわりいかが?

サブスクが当たり前になった今。歌詞カードをじっくり読む機会は減ったと思う。
「ホニャララ」は音楽アルバムでありながら必見であり、そして必聴でもある。

「会社員」から聞き始めて「やおや」で陽気になって、「におい」で一休み。
「今の私」で深呼吸、すると「エブリデイ・モーニン」のイントロで笑顔になれる。

「ホニャララ」って笑顔という意味か、勝手に解釈しよう。
「ホニャララ」は笑顔なんだ。

毎日、「ホニャララ」でいよう。

※サブスクを解禁していないSAKEROCK、「ホニャララ」を聞くならCDを購入するしかありません。
 MP3でダウンロードできますが、「ホニャララ」本はついてきません。

Youtubeで聞くときは公式以外は再生しないでください。なぜならアーディストに還元されないからです。
SAKEROCKのレーベル「カクバリズム」の動画チャンネルから探してください。
https://www.youtube.com/channel/UCYJzzYCPL820U6OcCva7w4Q