音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

SAKEROCK

全曲紹介!SAKEROCK「SAYONARA」(サケロック)

SAKEROCK(サケロック)「SAYONARA」のジャケット


星野源、伊藤大地、浜野謙太、田中馨、野村卓史のフルメンバー

SAKEROCK「SAYONARA」の収録曲


1. Emerald Music
2. Memories
3. One Tone
4. Ballad
5. Orion
6. Couple
7. Alcohol Waltz
8. Sneaker Train
9. Nishi-Ogikubo
10. SAYONARA

SAKEROCK「SAYONARA」とは


日本のJ-POP界の中心人物の一人である星野源がリーダーとして活動していたインストゥルメンタルバンドSAKEROCK。
SAKEROCKの5thアルバム「SAYONARA」。その名の通り、さよなら、つまりSAKEROCKとして最後のアルバム。
10曲36分とインストゥルメンタル特有のダラダラとして長さはなく、短編小説を読んでいるかのような心地よさを覚えます。
個人的にはSAKEROCKが2020年5月時点でサブスクを解禁していないところがめちゃくちゃかっこいいと感じています。
Amazon、apple、i tunes、ダウンロードでも聞かない!CDを買うしかないってことかな。

オススメ代表曲は「One Tone」

SAKEROCK(サケロック)の「SAYONARA」の中からおすすめ代表曲は「One Tone」。
「One Tone」のマリンバの連打によるメロディはSAKEROCKに出会えたことを感謝したくなるくらい素晴らしい。
そしてハマケンのトロンボーンのフィット感、テトリスで言う一番長い棒でスッと入って全てが消えるカタルシスを味わってしまう。


SAKEROCK「SAYONARA」制作時のメンバー

名前 担当
星野源 ギター・マリンバ
伊藤大地 ドラムス・口笛
浜野謙太 トロンボーン・スキャット
田中馨 ベース
野村卓史 キーボード

 

リーダー星野源からのメッセージ&全曲解説


Money Step【iOS】

メンバー一人ひとりによるサヨナラ

サヨナラ、サケロック、ようこそカタルシス


星野源を好きなら、SAKEROCKを聞くと、さらに星野源の音楽性を深く聞き取れると思います。
もちろん、ハマケンの在日ファンクも同様。音楽を聴く理由を見つけられないなら、SAKEROCKを聞くと理由が見つかる、
そうただ酔いたいだけ。