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Weezer

全曲紹介!Weezer「Hurley」(ハーリー)

Weezer「Hurley」(ハーリー)

Weezer「Hurley」の収録曲

1.Memories
2.Ruling Me
3.Trainwrecks
4.Unspoken
5.Where’s My Sex?
6.Run Away
7.Hang On
8.Smart Girls
9.Brave New World
10.Time Flies
ボーナストラック
11.All My Friends Are Insects
12.Viva la Vida (Coldplay cover)
13.I Want to Be Something
14.Represent (Rocked Out mix)
15.Unspoken (Sam Farrar remix)
16.Memories (instrumental)

Weezer「Hurley」とは


WEEZER(ウィーザー)が2010年に発売した8枚目のアルバム「Hurley」(ハーリー)。
圧倒的に気になるジャケットの男性はアメリカのドラマ「LOST」のヒューゴ・”ハーリー”・レイエス役のホルヘ・ガルシア。元々はボーカルのリヴァース・クオモとツーショット写真で、ボルへのみにしたとのこと。
今作はありきたりな表現でいうと「原点回帰」。
「ブルーアルバム」より「ピンカートン」に近い。とはいえ、哀愁よりもパワーポップという印象で、
音を楽しむってこういうことだったよねとバンドが思い出したような曲が目立つ。
「Memories」で象徴されるようにリヴァースの封印されていた、封印してしまった感情が全快になっていて、
耳に心地よく着地する。
ウィーザーの代表的なアルバムの1つだ。

オススメは「Ruling Me」

「Hurley」(ハーリー)の中で陽な曲「Ruling Me」。
「誰もが誰かを必要としている」という感情を音にするならこんなメロディになるんでしょうね。
勝手な想像と妄想を引き起こす不思議な曲です。

細美さんとゴッチ、大興奮


ただのロックキッズに戻してしまう、WEEZERマジック。


メジャー、インディー関係ない、音楽を奏でる場所は。

ライナーノーツはロッキング・オン宮嵜広司さん


やっぱり「ブルーアルバム」より「ピンカートン」の名前が出てきますね。

感情をさらけ出した、微笑みアルバム


「家出した長男が返ってきた」と馬場元子さんの言葉が脳裏に浮かぶ、もう「Hurley」(ハーリー)じゃなくて、「天龍」、外国人風にいうと「テンルー」。
この「テンルー」は昔を思い出すためのアルバムではなく、より進化し、厚みを増して威風堂々と凱旋した4人が現在進行形のアルバムだ。
ウィーザーの会心作!慢心しない意地を感じた。微笑みの中からね。

アーティスト情報

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