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Kitty Daisy & Lewis

全曲紹介!Kitty, Daisy & Lewis「Kitty, Daisy & Lewis(キティー・デイジー&ルイス)」

「Kitty, Daisy & Lewis(キティー・デイジー&ルイス)」のジャケット

Kitty, Daisy & Lewis「Kitty, Daisy & Lewis」の収録曲


1.Going Up the Country
2.Buggin’ Blues
3.Polly Put the Kettle On
4.Honolulu Rock-A-Roll-A
5.I Got My Mojo Working
6.Mean Son of a Gun
7.Hillbilly Music
8.Mohair Sam
9.Ooo Wee
10.Swinging Hawaii
11.Say You’ll Be Mine

Kitty, Daisy & Lewis「Kitty, Daisy & Lewis」とは


「いつの時代の曲?1950年代とかでしょ?」と思うのが普通です。ただし、違います。こちら2008年発売の「Kitty, Daisy & Lewis 」の1stアルバム「Kitty, Daisy & Lewis 」です。
1940、50年代に傾倒、心酔、陶酔、傾注しているダーハム3姉弟の長女のデイジー、次女のキティ、長男のルイスで構成されている3人組バンド「Kitty, Daisy & Lewis(キティー・デイジー&ルイス)」。
2008年当時全員が10代ってのも驚き。
冷静に考えて50年代が好きな10代って、学校とかでぜんぜん話し合わないんじゃないのかな。。
とそれは置いておいて
演奏はギターはもちろん、ピアノ、バンジョー、ハーモニカ、ウクレレにトロンボーンなど、さまざまな楽器を用いられて、
3姉弟はそれぞれ演奏している。生粋の音楽好きというのが嫌でも伝わってくる。
ただのレトロを演奏しているのではなく、なんだろう現代のエッセンスとレトロの掛け算のような、
懐古主義だけで終わっていない印象。ロカリビーロック、そしてブルースが忘れていた素直に音楽は聴いて楽しいを思い出してくれる。

オススメは「Mean Son of a Gun」

ボーカルKittyの歌のうまさとキュートさに恋してしまう「Mean Son of a Gun」。
もし「Mean Son of a Gun」を聞いても心を揺さぶれなかったらたぶん合わないから聞かないほうがいい。
ミンミンミンミン

プリミティブな魅力溢れるデビューアルバム


レコードで聞くべきアルバムですね。

デジタルを排除してアナログ機器でレコーディングしたらしいです。

ライナーノーツは大鷹俊一さん

信じる音を出し続ける、色褪せない音、時代は関係ない


ある意味超ド級のストロングスタイル。
それがとてもかっこいい。
流行は乗るものではなく、作るもの。
そんなメッセージを勝手に受信してしまうKitty, Daisy & Lewisの「Kitty, Daisy & Lewis(キティー・デイジー&ルイス)」。
Kitty, Daisy & Lewis、懐古的最先端の音楽を放つバンドだ。。

アーティスト情報

公式ホームページ:http://www.kittydaisyandlewis.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/kittydaisyandlewis
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCF6waFnhDZrzjfCoGjRnPtw
公式Twitter:https://twitter.com/KDandL