セトリ
THE VINES「Melodia」のジャケット
THE VINES「Melodia」収録曲
1.Get Out
2.Manger
3.A.S. III
4.He’s a Rocker
5.Orange Amber
6.Jamola
7.True as the Night
8.Braindead
9.Kara Jayne
10.MerryGoRound
11.Hey
12.A Girl I Knew
13.Scream
14.She Is Gone
AUSTRALIAN EAST COAST SHOWS IN 3 WEEKS!
SYDNEY // 26 OCT: https://t.co/d4Q13O4flA
MELBOURNE // 27 OCT: https://t.co/Phsf4kaIYt pic.twitter.com/oqpH4DzDiN— The Vines (@thevinesband) October 4, 2016
THE VINES「Melodia」とは
帰ってきた!あの天才クレイグ・ニコルズが帰ってきた!
オーストラリアが生んだロックバンドTHE VINES(ザ・ヴァインズ)の2008年発売の四枚目のアルバム「Melodia」(メロディア)。
“Beatles meets Nirvana”と称された甘美と狂気が混じった世界観を描く音楽性は唯一無二。
ボーカルのクレイグ・ニコルズは天才がゆえに苦しみ、自閉症を発症し、それでも病気を向き合いながら音楽活動を続けた。
ギリギリの中で作られた名盤「Melodia」(メロディア)。
14曲約32分と、なんとすべての曲が3分未満。
初期の音楽を彷彿とさせる狂気に満ちた音楽からサイケデリック、そしてアコースティックギターと
短いながらも音楽の幅の広さを感じさせる傑作。
オープニングナンバーはゲットフリーならぬ「Get Out」からはじまる。
もうTHE VINES(ザ・ヴァインズ)節炸裂で「Melodia」(メロディア)は会心作になることを実感。
このリフ、やばい「Manger」、
人気曲Autumn Shadeの第三章「A.S. III」、
彼は何だ?答えはこうだ!名曲「He’s a Rocker」、
オレンジオレンジ「Orange Amber」、
ワイルドかつ繊細「Jamola」、
サイケデリックナンバー「True as the Night」、「Braindead」、
アコースティックギターの真骨頂「Kara Jayne」、
メリーゴーランド「MerryGoRound」、
なに?「Hey」、
え。知ってるの?サイケデリック「A Girl I Knew」、
叫び!叫び!叫び!「Scream」、
そして彼女は過ぎ去ってしまった。「She Is Gone」、
と、THE VINESでしか描けない世界を感じる傑作。
スポンサーリンク
オススメ代表曲は「He’s a Rocker」
THE VINES(ザ・ヴァインズ)の「Melodia」(メロディア )「Melodia」の中からおすすめ代表曲は「He’s a Rocker」。
凶器と美しさが表裏一体の関係を保ちつつ、すべてのカタルシスを飲み込む。
そんな感じでしょうか「He’s a Rocker」は。
おすすめの代表曲です。
THE VINES「Melodia」制作時のメンバー
名前 | 担当 |
Craig Nicholls | vocals,guitar |
Brad Heald | bass |
Ryan Griffiths | guitar |
Hamish Rosser | drums |
ザ・ヴァインズ完全復活!!原点回帰を遂げた過去最高傑作
これがザ・ヴァインズの世界観です。
スポンサーリンク
オフィシャルバイオグラフィーの翻訳は今井スミさん
ライナーノーツは田中宗一郎さんと坂本麻里子さん
歌詞の日本語対訳は今井スミさん
苦悩に満ちたメロディアな世界の美しさ
「Highly Evolved」はハマったけど、「Winning Days」でTHE VINES(ザ・ヴァインズ)を聞かなくなったという方こそ、
この「Melodia」(メロディア)を聞いてほしいです。
帯にある原点回帰とはまさにこのことで、あの頃のTHE VINESがここにある。
グレイグ、ありがとう。
アーティスト情報
公式Twitter:https://twitter.com/thevinesband
公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC5SXH1c-7RpyF8fXGeGSn-Q