音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

BLANKEY JET CITY

全曲紹介!BLANKEY JET CITY「ロメオの心臓」

BLANKEY JET CITY「ロメオの心臓」のジャケット

BLANKEY JET CITY「ロメオの心臓」の収録曲


1.パイナップルサンド
2.ぼくはヤンキー
3.VIOLET FIZZ
4.彼女は死んだ
5.君の手のひらに
6.スクラッチ
7.赤いタンバリン
8.ロメオ
9.HAPPY SUNDAY MORNING
10.古い灯台
11.幸せな人
12.ドブネズミ
13.小さな恋のメロディ
14.ハツカネズミ

BLANKEY JET CITY「ロメオの心臓」とは


BLANKEY JET CITY(ブランキー・ジェット・シティ)の1998年に発売した7枚目のアルバム「ロメオの心臓」。
人によって「心臓」を「こころ」や「しんぞう」とも呼んでいるが、ジャケットに「romeo’s heart」とあるので「こころ」なんだと思う。
7枚目にして初の打ち込みの要素を取り入れ、効果音、インストルメンタルなど、実験している作品。
一方でブランキーの代表曲となる「赤いタンバリン」、ライブセトリで人気曲「ロメオ」、名曲「小さな恋のメロディ」と後世に残り続ける、語り継がれる曲を収録されている。
「VIOLET FIZZ」の打ち込みは本当に気持ちいい。
こういうアルバムを聴けることは本当に「幸せな人」だ。

オススメ代表曲は「小さな恋のメロディ」

BLANKEY JET CITY(ブランキー・ジェット・シティ)の「ロメオの心臓」のおすすめ代表曲は「小さな恋のメロディ」。
ベンジーは散文的な歌詞のイメージだけに「小さな恋のメロディ」の歌詞の

小さな恋のメロディという映画を
観たことがないなら早く観たほうがいいぜ
俺の血はそいつでできてる
12才の細胞に流れ込んだまま まだ抜けきれちゃいない

が強いメッセージを感じた思い出があります。

もちろん当時のレンタルビデオ屋で「小さな恋のメロディ」は借りました。
今見返しても名画ですね。

BLANKEY JET CITY「ロメオの心臓」制作時のメンバー

名前 担当
Kenishi Asai Vocals / Guitar
Toshiyuki Terui Bass
Tatsuya Nakamura Drum

投手:浅井、捕手:中村、打者:照井

生まれてきた甲斐があったってもんさ


奴は言う「見た目はダメでもハートがあれば それだけでラッキー 生まれてきた甲斐があったってもんさ」

リムジンに火をつけて踊ろう、パーティーは永遠に続く


2021年8月時点でサブスクを解禁していないBLANKEY JET CITY(ブランキー・ジェット・シティ)。
このまま一生サブスクを解禁してほしくない。
ベンジーの歌詞ってやっぱブックレットを見ながらじゃないと通じないし、照井さんのベースも中村さんのドラムもやっぱジャケットがあって、ブックレットがあって、CD・レコードがあって成り立つ音楽であり、ブランキーはサブスクで軽く聞いてほしい音楽ではない。
今回の「ロメオの心臓」は「パイナップルサンド」のサイレンから始まり、メロウな「ハツカネズミ」で完結する作品だ。
もちろん、「赤いタンバリン」、「ロメオ」、「HAPPY SUNDAY MORNING」、「小さな恋のメロディ」は単体で破壊力があるが、アルバムの流れから聞くとさらに破壊力が増す。
「心臓」を食べるなら鮮度が命だけど、聞くなら永遠なんだ。

メディア買取ネット

アーティスト情報

浅井健一Twitter:https://twitter.com/SSRstaff
照井利幸Twitter:https://twitter.com/WELD_MUSIC
中村達也インスタグラム:https://www.instagram.com/tatsuy_amigo/
※浅井、照井は本人ではない。

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