音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

HARD-Fi

全曲紹介!HARD-Fi(ハード・ファイ)「Stars of CCTV」

HARD-Fi「Stars of CCTV」のジャケット

HARD-Fi「Stars of CCTV」の収録曲


1.Cash Machine
2.Middle Eastern Holiday
3.Tied up Too Tight
4.Gotta Reason
5.Hard to Beat
6.Unnecessary Trouble
7.Move on Now
8.Better Do Better
9.Feltham Is Singing Out
10.Living for the Weekend
11.Stars of CCTV
12.Sick of it All

HARD-Fi「Stars of CCTV」とは


2005年に発売したHARD-Fi(ハード・ファイ)のデビューアルバム「Stars of CCTV」。
クラッシュの再来と称され、UKの労働者階級による反骨精神を歌詞に宿し、当時はやっていたダンス、ディスコサウンドとスカが混ざった唯一無二の音楽で人気を博した。
出会いはロッキングオンの付録についていたCDに収録されていた「Hard to Beat」。
軽快なギターにスカとディスコがミックスされたリズムと、覆いかぶさるような声に一発でやられて、発売日に買いました。
誰がどう考えても名曲の「Hard to Beat」以外にも圧倒的コーラスの「Cash Machine」、心を騒ぎ立てる「Middle Eastern Holiday」、
とても疲れてるんだろうなと思わせる「Tied up Too Tight」、Woooooな「Gotta Reason」、涙を誘うバラード「Move on Now」、
Oh、Yeah、Heyな「Living for the Weekend 」、最後はしんみり「Stars of CCTV」と伝える表現方法が豊富。

オススメは「Hard to Beat」

色褪せないって「Hard to Beat」のためにあるのかもしれない。
2021年の今を聞いても新鮮に聞こえてします。

狼煙は上がった

ライナーノーツはKatchin’さんと田中宗一郎さん


監視カメラに映し出された反骨のヒーロー!打倒エミネム!


田中宗一郎さんのロングライナーノーツ、読みごたえがあります。

貴重な情報源でした。

もう誰もハードファイトを止めることはできない。音楽を止めることはできない。この生きることの暴走を止めることは出来ない。

革命はいつだって夜に起きる。監視カメラは捉えていた


監視社会へのアンチテーゼ。そんなことはどうでもいい。一度鳴ってしまった音楽はいつまでも響き渡るんだ。
HARD-Fi(ハード・ファイ)の「Stars of CCTV」。
とにかく好きなものに理由なんて必要ないように、この音楽が好きだ。
いつまでもどこまでも何度も耳に入れたくなる音。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://web.archive.org/web/20110809183952/http://hard-fi.com/