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THE LIBERTINES

全曲紹介!The Libertines「The Libertines(リバティーンズ革命)」

The Libertines「The Libertines(リバティーンズ革命)」

The Libertines「The Libertines」の収録曲


1.Can’t Stand Me Now
2.Last Post on the Bugle
3.Don’t Be Shy
4.The Man Who Would Be King
5.Music When the Lights Go Out
6.Narcissist
7.The Ha Ha Wall
8.Arbeit Macht Frei
9.Campaign of Hate
10.What Katie Did
11.Tomblands
12.The Saga
13.Road to Ruin
14.What Became of the Likely Lads

The Libertines「The Libertines」とは


衝撃のデビューアルバムから2年、The Libertines(リバティーンズ)が2004年に発売したセカンドアルバムはセルフタイトルの「The Libertine」、またしてもなjjなそらの邦題は「リバティーンズ革命」。
「Up the Bracket」の成功によりメンバーのピート・ドハーティがドラック問題が悪化し、次第にバンドの歯車が狂い始めた。
やがてドハーティ抜きでライブするようになり(フジロックやサマソニもドハーティ抜き)、ドハーティがメンバーのカール・バラーの自宅に侵入し逮捕されるなど、とてもアルバムが完成するように見えなかったが、どうにかリリースできた奇跡の作品。
「Can’t Stand Me Now 」を10秒聞いて、二枚目のジンクスみたいなくだらない定説はリバティーンズを無関係であるとわかる。
初期騒動から視界が広がり、世界の大きさをしり、そこから自分たちの音楽を見つめたような作品で、とてもやさしい音楽が揃っている。
とてもやさしいラブソングに聞こえて仕方がない、これがロンドンの愛の音なのか。

オススメは「The Man Who Would Be King 」

革命が愛なんだよ、愛なき革命は嘘になる。
この「The Man Who Would Be King 」は愛の危うさ、脆さと楽しさ、喜びが詰まっているように聞こえてしまう。
だから「ラーラーラララ、ラララララララ、ララー」なんだ、そう「la la la-la-la-laa la la la-la-la-laa」なのさ。
口笛は愛の言霊だ。

特典にタトゥーシール!えっいる?く


ドハーティとバラーに腕に彫っている「libertines」の文字


文字がかすれてる歌詞カードがかっこいい

そしてタトゥーシール!

あ、ドハーティとバラーに腕に彫っている「libertines」の文字とは違う書体なのね。

これ、、い、い、いる??使えるのか?


ライナーノーツは妹沢奈美さん

革命は必然だ。過去のいいことなんて振り向くな


The Libertines(リバティーンズ)の記事を読むと「アルビオン」の文字を見かける。もともと「アルビオン」というバンド名を付けたかったとかで、リバティーンズをアルビオン(理想郷)の船かなんかに例えて、ドハーティが抜けると「片翼のアルビオン」と表現していたのを覚えている。
日本版のボーナストラックの「Don’t Look Back Into The Sun」。
Don’t Look Back 、振り向くな、Into The Sun、栄光、よかったこと。
過去に戻れない(仲が良かったころに)、でも、再びバンドとして曲を作ってリリースしている。
これは究極のラブソングではないか。
革命は必然だ。しかし、愛が必要だ。
愛のこもったアルバムだ。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://www.thelibertines.com/
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