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Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」(サード・タイムズ・ア・チャーム)
Ken Yokoyama

全曲紹介!Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」(サード・タイムズ・ア・チャーム)

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」のジャケット

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」のジャケット

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」の収録曲

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」の収録曲

1.Why
2.Not Fooling Anyone
3.Go With The Flow
4.Dry Spell
5.That Girl
6.Happy Days
7.Ricky Punks II (The Lamepire Strikes Back)
8.Movin’ On
9.Father’s Arms
10.Daydream Believer(The Monkeesのカヴァー)
11.Do It Again
12.Fuck Up, Fuck Up
13.Cheap Shot
14.Somewhere Over The Rainbow
15.I Love
16.secret track

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」とは

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」とは

前作のセカンドアルバム「Nothin’ But Sausage」(ナッシン・バット・ソーセージ)から約2年の期間を経て2007年に発売されたサードアルバム「Third Time’s A Charm」(サード・タイムズ・ア・チャーム)。
もうこのころにはハイスタという存在よりもKen BandのパンクロッカーのKen Yokoyamaとして地位が確立。
正直、ようやくKenさんの声に慣れてきたというか。
2007年といえば、ULTRA BRAiNTYÜNKとして活動していて難波章浩さんによる
「PIZZA OF DEATH RECORDS」に対する警告文があったとき。

「警告!PIZZA OF DEATH RECORDSよ!このまま原盤権を3等分する意思が無いのなら、アルバム『MAKING THE ROAD』は廃盤にするべきだ!Hi-STANDARDは君達のものではない。これは単なる金の話ではなく、作品に込めた魂の話だ!!」

この顛末については ドキュメンタリー映画『SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARD』
描かれているので省略。
そんなわけでHi-STANDARDは復活がなく、難波さんはパンクとはかけ離れた音楽をしていたので、
もう信じるのはKenさんしかいない!という時期でした。
そんな時に発売された「Third Time’s A Charm」(サード・タイムズ・ア・チャーム)。
メロコアパンクって最高だなって思える楽曲の数々。
トップから代表曲「Why」、そしてKenさん節炸裂のメロディライン「Not Fooling Anyone」。
今作からのライブで演奏される、いわゆるセトリだと「Go With The Flow」、「Dry Spell」など。
The Monkeesのカヴァーで名曲「Daydream Believer」はいつどんな時聴いても気持ちいい。
Ken Yokotamaの三度目の挑戦を味わる作品。

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オススメ代表曲は「Go With The Flow」

Ken Yokoyamaの「Third Time’s A Charm」(サード・タイムズ・ア・チャーム)の中からおすすめの代表曲は「Go With The Flow」。
「Third Time’s A Charm」ってシンガロング系が少ないんですよね。
その数少ないシンガロング系で「Go With The Flow」が群を抜いて安らぎを感じる。
なのでおすすめの代表曲は「Go With The Flow」。

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」制作時のメンバー

名前 担当
Serge Verkhovsky ベース、コーラス
Masatoshi “Gunn” Ishida ドラムス
Colin Doyle ギター
Ken Yokoyama ボーカル、ギター

シンプルなデザイン

Colin Doyle、Serge Verkhovskyが参加する最後の作品

サンクスリストは必見!

歌詞の和訳は必見!

三度目の正直、音にするとこんなメロディ

Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」(サード・タイムズ・ア・チャーム)
もうメロディックパンクロックはKen Yokoyamaなんだよと本気でおもった2007年。
「Third Time’s A Charm」(サード・タイムズ・ア・チャーム)にはそんな思い出があります。
ハイスタが復活して、二人が仲直りしてほんとよかった。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://kenyokoyama.com/
公式Twitter:https://twitter.com/KenYokoyama
公式インスタグラム:http://instagram.com/kenyokoyamaofficial/


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