音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

Yeti

全曲紹介!Yeti(イエティ)「Yume!(ユメ)」

Yeti(イエティ)「Yume!(夢)」

Yeti「Yume!」の収録曲


1.Never Lose Your Sense of Wonder
2.In Like With You
3.Merry Go Round
4.Keep Pushin’ On
5.The Last Time You Go
6.Up and Down
7.Midnight Flight
8.Forgotten Melody
9.Song for the Dead
10.Carpet Road
11.Insect-Eating Man
12.Jermyn Girls (Cave Demo)

Yeti「Yume!」とは


The Libertinesのベースのジョン・ハッサールが2004年に結成したバンドYeti(イエティ)。
アルビオンが空中分解し、ピート・ドハーティはBabyshambles(ベイビーシャンブルズ)、カール・バラーとゲイリー・パウエルはDirty Pretty Things(ダーティ・プリティ・シングス )、そしてジョン・ハッサールはYeti(イエティ)と3つに分かれました。
そのYetiが2007年に発売したコンピレーション・アルバム「Yume!」。
ビートルズの影響を受けたこともあり、全体を通して美しくて、やさしい、そして儚いメロディの曲が目立ちます。
春のピクニックが似合う「Never Lose Your Sense of Wonder」、すごく昔にいたPocketsっていうバンドを思い出しました。そしてコーラルのような出だしの「In Like With You」、コーラスが新緑を創造させる「Forgotten Melody」など、
例えるならスティーブ・ジョーンズの「Lonely Boy」に出会ったような感覚です。

オススメは「Never Lose Your Sense of Wonder」

ビートルズかオアシスかはたまたYetiか。
UK王道のメロディを伝承するナンバー。とにかくリバティーンズでは再現しない音楽なんです。
ジョン・ハッサールがリバティーンズを演奏しつつも、こんな曲を作りたいだなんて誰も思ってないはず。
心地のいい2分48秒、オープニングナンバーでもう心をつかまれました。

雪男?夢?この際、どっちでもいい、かっこいいから

アルビオンの片翼はジョンだった!?答えはユメの中


リバティーンズではピートとカールがダブルフロントマンでしたが、もしかするとジョンこそがメロディメーカーであり、
理想郷へ進むアルビオンの片翼だったのではないか。
幻想的な世界へ導くYeti(イエティ)のアルバム「Yume!(ユメ)」。
サブスク未解禁のアルバム、買って聞いて損はなし!
夢の世界へいってらっしゃい。リユニオンする日まで。