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RANCID

全曲紹介!RANCID「…And Out Come The Wolves」(ランシド)

RANCID「…And Out Come The Wolves」のジャケット

RANCID「…And Out Come The Wolves」の収録曲


1.Maxwell Murder
2.The 11th Hour (written by Armstrong, Freeman, Frederiksen, Eric Dinn)
3.Roots Radicals
4.Time Bomb
5.Olympia WA.
6.Lock, Step & Gone
7.Junkie Man (written by Armstrong, Freeman, Frederiksen, Jim Carroll)
8.Listed M.I.A.
9.Ruby Soho
10.Daly City Train
11.Journey to the End of the East Bay
12.She’s Automatic
13.Old Friend
14.Disorder and Disarray
15.The Wars End
16.You Don’t Care Nothin’
17.As Wicked
18.Avenues & Alleyways
19.The Way I Feel

RANCID「…And Out Come The Wolves」とは

パンクだって悩みを抱えるんだ、落ち込むときがあるんだ。
RANCID(ランシド)の1995年発売の3rdアルバム「…And Out Come The Wolves」。
モヒカンが階段で座り込んでいるジャケットはマイナースレットのオマージュ(I Don’t Wanna Hear It最高!)
グリーンデイの「ドゥーキー」、オフスプリングの「スマッシュ」とともにランシドの「アンド・アウト・カム・ウルヴズ」が94年、95年に売れました。メロコア三大バンドともいわれるようになったとか、ならないとか。
兎にも角にもこの「…And Out Come The Wolves」はすべての曲がシングルカットしてもいいぐらいの名曲で
歴史的名盤。
RANCIDはアルバムが出るたびに「『…And Out Come The Wolves』よりポップだ」や「『…And Out Come The Wolves』の次に好きだ」など引き合いに出す。
スカもあり、コーラスあり、ポップでかつハードでキャッチー。
メロコア初心者にオススメのアルバム。
ドクターマーチン・エアウエア ジャパン

オススメは「Ruby Soho」

ごめんさない!!べたにRuby Sohoが最強です。
この曲を嫌いという人に会ったことがありません。
一度聞けば必ず「ルービルビルビルビソーホー!」。
私が言ったRANCIDのライブでは一曲目にいきなり「Ruby Soho」で、めちゃくちゃ盛り上がりました。
(ラストは「RADIO」でした。クソかっこいい)

ロック史に残る名盤、パンクスは必聴!ルビソーホー

モヒカン。革ジャン、鋲ベルト、一見怖そうなのにやさしいメロディ。
なんだ、このギャップは!
百聞は一見に如かずの逆、まずは一回聞け!
アルバムで、19曲を一気に!50分で人生が変わる!

こういう名盤に出会えたことに感謝、ロクンロール!

アーティスト情報

公式ホームページ:https://rancidrancid.com/
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