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Mando Diao

全曲紹介!Mando Diao「Bring ‘em In」(マンドゥ・ディアオ)

Mando Diao「Bring ‘em In」のジャケット

Mando Diao「Bring ‘em In」の収録曲


1.Sheepdog
2.Sweet Ride
3.Motown Blood
4.Mr. Moon
5.The Band
6.To China with Love
7.Paralyzed
8.P.U.S.A.
9.Chi Ga
10.Little Boy Jr
11.Lady
12.She’s So
13.Lauren’s Cathedral
14.Bring ‘em In
15.A Picture of ‘Em All

Mando Diao「Bring ‘em In」とは


SWEEDENが生んだガレージロックンロールバンドの「Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)」の2002年のデビューアルバム「Bring ‘em In(ブリング・エム・イン)」。
2002年のロック界はJETやTHE LIBERTIENS、THE STORKESなど、ロックンロールリバイバルの熱が帯びていた時代。
そんな中に現れた荒々しくも優しいメロディを放つマンドゥ・ディアオはロックキッズの心をつかんだ。
一曲目の名曲「Sheepdog」を聴いた瞬間に、これは売れると確信。そしてMando Diaoの代表曲、象徴的な曲の「Sweet Ride」、ライブで人気曲の「Mr. Moon」、キーボードが特徴的の「The Band」、アメリカ批判の歌詞を日本人でも聞き取れる「P.U.S.A.」、ライブで圧倒的なパフォーマンスを見せる「Chi Ga」など、グスタフとビヨルンが歌によってメインボーカルが変わるのも心地いい。
ガレージロックからミディアムテンポ、バラードと緩急の使い方も新人らしからぬ構成。デビューアルバムで歴史的名盤。
そら、ビックマウスになるわけだ。

オススメ代表曲は「The Band」

「Bring ‘em In」の中で一番キーボードとボーカルがかっこいいナンバー代表曲「The Band」。
間違いなく名曲である。「The Band」のメインボーカルはのちに脱退してしまうグスタフ・ノリアン。
ライブでも人気の屈指のナンバー。まさにおすすめの代表曲である。

Mando Diao「Bring ‘em In」制作時のメンバー

名前 担当
ビヨルン・ディクスクウォット guitar,vocal
グスタフ・ノリアン guitar,vocal,piano
マッツ・ビヨルク keyboard
CJ bass
サミュエル・ギールス drums

フジリサーチ

無垢な激情が鳴らす新世紀最高のロックンロール

ライナーノーツは田中宗一郎さん

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北欧発ビートルズ経由Madndo Diao


ビートルズに影響を受けているMando Diao(マンドゥ・ディアオ)。ギターの純粋な無垢なメロディにビートルズの姿がたまに見え隠れする。
兎にも角にも手元に置いておきたいロックンロールアルバムとして間違いはない。
「Sheepdog」、「Sweet Ride」、「The Band」以外でも名曲「Little Boy Jr」や「Bring ‘em In」があるのでぜひアルバム単位で聞いてほしい。

アーティスト情報

公式ホームページ:https://mandodiao.com/



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