音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

Mando Diao

全曲紹介!Mando Diao「Hurricane Bar」(マンドゥ・ディアオ)

Mando Diao「Hurricane Bar」のジャケット

Mando Diao「Hurricane Bar」の収録曲


1.Cut the Rope
2.God Knows
3.Clean Town
4.Down in the Past
5.You Can’t Steal My Love
6.Added Family
7.Annie’s Angle
8.If I Leave You
9.Ringing Bells
10.This Dream Is Over
11.White Wall
12.All My Senses
13.Kingdom & Glory
14.Next to Be Lowered
15.Your Lover’s Nerve
16.Jeanette

Mando Diao「Hurricane Bar」とは


前作「Bring ‘em In」で衝撃的デビューをしたMando Diao(マンドゥ・ディアオ)の2004年発売のセカンドアルバム「Hurricane Bar(ハリケンバー)」。
これだけは言えます。マンドゥ・ディアオで史上最高のアルバムです。
ビートルズの影響を受けたマンドゥ・ディアオのメンバーがマンドゥというフィルターを通して出来上がった音楽こそが「Hurricane Bar」。
本国スウェーデンでは売れてない(なんかの雑誌で誰かが言ってた)日本だけで売れているバンドだけど、そんなの関係ない。
歴史的名盤ってまさにこのアルバム、2004年のベストアルバム。(ロッキングオンはすげぇ評価が悪かった)。
全曲シングルカットしてもおかしくないキャッチーなサビとコーラスが特徴的。
一発目の「Cut the Rope」を聞いた瞬間に、マンドゥの覚悟を、ガレージロックではない新たなポップ要素を入れた漢気を感じる。
そして2曲目の代表曲「God Knows」、シングルカットにもなった「Clean Town」、曲の展開がかっこいい「Down in the Past」、まんまビートルズの「You Can’t Steal My Love」、コーラスが随一の「Added Family」、ギターソロがアルバム一の「Annie’s Angle」、ショートチューンの名曲「If I Leave You」、屈指のバラード「Ringing Bells」、美しいコーラスが重なる「This Dream Is Over」、UKロックっぽい「White Wall」、哀愁ナンバーワン「All My Senses」、アルバムのハイライトナンバー「Kingdom & Glory」、感涙という言葉がふさわしい「Next to Be Lowered」と2004年のナンバーワンアルバム、名盤。

おすすめの代表曲「God Knows」

Mando Diaoの「Hurricane Bar」でおすすめの代表曲は「God Knows」。
神のぞ知る。言い換えればマンドゥしか知らない世界をうたっている。
グスタフの声に「ゴットノーーズ」というコーラスが最高にロック。


メンバーサイン入りの「God Knows」。これは2004年のJAPAN TOURのときに会場でこのシングルの購入特典でライブ後にサインがもらえるといった企画。
いまでも大切に取っています。
最高って英語で「You Rule」って何かで読んで、そのまま行ってみたところ、めちゃくちゃ喜んでくれたのを覚えています。

Mando Diao「Hurricane Bar」制作時のメンバー

名前 担当
ビヨルン・ディクスクウォット guitar,vocal
グスタフ・ノリアン guitar,vocal,piano
マッツ・ビヨルク keyboard
CJ bass
サミュエル・ギールス drums

フジリサーチ

マンドゥ・ハリケーン上陸

ライナーノーツは唐沢真佐子さん


和訳、対訳は重要です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

拝啓パンクスノットデッドさま [ 石川宏千花 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2021/6/14時点)

スカイラブハリケーンを超えたマンドゥハリケーン


Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)の最高傑作「Hurricane Bar」(マンドゥ・ディアオ)。
2004年にZepp Sendaiに見に行きましたが、めっちゃくちゃ演奏が下手で何を弾いているかまったくわからなかったです。
たしかしょっぱなアルバムと同じく「Cut the Rope」からだった気がしますが、まぁ、途中まで何を演奏しているかわからなくて、徐々に曲がわかるって感じでした。
前座もなく、いきなりMando Diaoが登場したのも印象的でした。懐かしい思い出も詰まっている名盤。それがハリケンバー!

アーティスト情報

公式ホームページ:https://mandodiao.com/


洋楽ランキング