音楽を語らしてけろ!

サブスクでは届かない音楽があるはず。

SUM41

全曲紹介!SUM41「Chuck(チャック )」

SUM41「Chuck(チャック )」

SUM41「Chuck」の収録曲

1.Intro
2.No Reason
3.We’re All To Blame
4.Angels With Dirty Faces
5.Some Say
6.The Bitter End
7.Open Your Eyes
8.Slipping Away
9.I’m Not The One
10.Welcome To Hell
11.Pieces
12.There’s No Solusion
13.88
14.Noots(日本語版ボーナストラック)
15.Moron(日本語版ボーナストラック)
16.Subject To Change(日本語版ボーナストラック)

SUM41「Chuck」とは


SUM41の2004年5月に発売した3rdアルバム「Chuck(チャック )」。
デイヴ・バクシュが脱退する前の最後のアルバム(デイヴ・バクシュは後に復帰)。
アルバムタイトルの由来はメンバーがカナダのWarChildCanadaというドキュメンタリーを撮影していたコンゴ民主共和国で紛争に巻き込まれた際に救出を手伝ってくれたChuck Pelletierという名前の国連スタッフから。
はっきりいって、SUM41の最高傑作。
メタル要素というよりも戦争というシリアスな経験が音に表現されていて、
青春ポップからの脱却と大人、これから進む道の音楽を切り開いたといえる傑作である。
とくに「No Reason」。理由なんていらないんですよ、不条理に対する自分たちの無力さを感じて、だけど無力だけど行動をとった音がこの曲。
もちろんゴジラの挿入曲「We’re All To Blame」、「Welcome To Hell」も最高だし、なぜかオアシスのドントルックみたいと言われる「Some Say」と音楽史に残る名曲ばかり。「Rock Against Bush Vol.1」に収録されていて、日本版のボーナストラックの「Moron」もシリアスでとてもいい。「Open Your Eyes」のドラムが不規則でたたかれて、これまた耳に気持ちいい。

スポンサーリンク

オススメは「Intro」~「No Reason」

さきほど「No Reason」を良さを書きまくったので省略。
「No Reason」の音楽性を高めるなら「Intro」から聞くのがオススメ。
物語の序章、大作のゲームオープニングを見ているような、そんな錯覚に陥ちります。

視覚からもSUM41の体験を伝える


わかります?こういう仕掛けは大好きです。

視覚からもSUM41が体験したことを伝えたかったのでしょう。サブスクでは届かない音楽です。

ライブはやっぱりおバカですね。

ゴジラの映画割引ついています


ライナーノーツは上野拓朗さん

いつまでもバカやってない、成長痛の先にたどり着いた大人の青春


「Chuck(チャック )」は全世界で500万以上ヒットとなり、「ロックアルバムオブザイヤー」でジュノー賞を受賞。
SUM41はただのメロコアバンドではない、自分たちがもがいてたどり着いた先の音が「Chuck」だ。
世界の無秩序、とくに戦争が大きく影響を受けている。
無関係でいていいのか、本当に。SUM41が世界に警鐘を鳴らす。

アーティスト情報

公式ホームページ:http://www.sum41.com/
公式Twitter:https://twitter.com/sum41
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC5zU9uDbWQh6YW8qY5JsTXw

公式Facebook:https://www.facebook.com/sum41
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/sum41/