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The Living End

全曲紹介!The Living End 「Hellbound / It’s For Your Own Good」

The Living End 「Hellbound / It’s For Your Own Good」のジャケット

The Living End 「Hellbound / It’s For Your Own Good」の収録曲


1. Trace Of Doubt
2. Hellbound
3. Table Top Show
4. The Living End
5. Strange
6. Headlines
7. Misspent Youth
8. So Lonely
9. From Here On In
10. English Army
11. One More Cell
12. Stay Away From Me
13. Problem
14. 10:15 Saturday Night

The Living End「Hellbound / It’s For Your Own Good」とは


Pennywiseの「Wildcard/A Word from the Wise」を彷彿させるような「The Living End(リヴィング・エンド)」のコンピレーション・アルバム「Hellbound / It’s For Your Own Good」。
1998年発売のメジャー1stアルバム「The Living End」以前の1995年発売の「Hellbound 」と1996年「 It’s For Your Own Good」を合わせた編集版である。
リビネンの入門編にふさわしい、とにかくかっこいい音。とくにウッドベースの「カツッカツ」って音がヤバすぎる曲。
原点といえる楽曲で、まずは「Hellbound」がやばすぎる。バンド名がついている「The Living End」、1stアルバムにも収録される名曲「Strange」、代表曲「So Lonely」、人気曲「From Here On In」、ライブセトリで盛り上がる「English Army」、スカが心地いい「One More Cell」、1stアルバムに収録されていそうな「Stay Away From Me」、サビのコーラスが秀逸の「Problem」と名曲そろいで初心者におすすめのアルバムだ。

オススメ代表曲は「Hellbound」

The Living Endの 「Hellbound / It’s For Your Own Good」の中からおすすめの代表曲は「Hellbound」。
リビングエンドのインストこそ最強説。
それを象徴させる「Hellbound」。
テクニックのうまさも際立つが、どう考えても曲の構成が唯一無二、
マネにしてもマネできないThe Living End。

The Living End「Hellbound / It’s For Your Own Good」制作時のメンバー

名前 担当
Chris Cheney sings and plays guitar
Scott Owen upright bass and sings
Joe Piripitsi drums

パンカビリーの原点

ライナーノーツは山田道成さんと大森あおいさん

キューウェルのテクニックとケーヒルの決定力を合わせたバンド


インディー時代の結晶が詰まっているThe Living End 「Hellbound / It’s For Your Own Good」。
“ストレイ・キャッツmeetsグリーン・デイ”と称される「The Living End」。
伝統に疑問をもって、それを新たな手法で自分のスタイルを確立した。
Living End=「生きている究極」。
確かにそうかもしれない。

アーティスト情報

公式ホームページ:http://www.thelivingend.com.au/home/index.html
公式Twitter:https://twitter.com/thelivingendaus
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